
RECRUIT / 写真で紹介する仕事の流れ
訪問看護師の一日
看護する場所は、その方の暮らしの場。
訪問看護に興味はあるけれど、実際に働く姿はまだイメージしにくい。そんな方へ、訪問看護ステーション24のスタッフの写真とともに、仕事の流れをご紹介します。ご自宅へ訪問する時間と、その看護を支える時間があります。
スタッフ同士で打ち合わせ

一人で回る仕事を、一人にしない。
その日に伺う利用者さんの予定と、前回の訪問記録や申し送りを確認するところから始まります。気になることがあれば、スタッフ同士で共有しておきます。
慣れるまでは先輩と一緒に回る同行訪問から。一人で訪問するようになってからも、迷ったときは電話やLINEですぐに相談できます。
「行ってきます!」訪問へ出発

暮らしの場へ、出向いていく。
西宮の拠点から、尼崎・芦屋・宝塚・伊丹・神戸市東灘区を含む阪神間へ。病院の中で患者さんを迎える働き方から、その方が暮らす場所へ出向く働き方へ。
移動の時間は、前の訪問から気持ちを切り替える時間でもあります。予定によっては直行直帰も可能です。
ご本人と向き合い、必要なケアを

その人の生活ごと、看る。
体調の確認、服薬管理、清潔・排泄のケア。点滴や褥瘡処置、喀痰吸引、呼吸器の管理が必要な方もいます。関わる内容は一人ひとり違い、リハビリが必要な方には同じチームのセラピストが伺います。
測定した数値だけでなく、眠れているか、食べられているか、困っていることはないか。その人が普段どのように暮らしているかを知ることも、訪問看護の仕事です。
記録を残し、チームで共有

書く時間は短く、看る時間へ。
利用者さんの様子や行ったケアを記録し、必要な情報をチームで共有します。必要に応じて、主治医やケアマネジャー、ご家族への連絡も行います。
記録は1人1台のタブレット・PCで。電子カルテやレセプト代行などICTを積極的に取り入れ、記録や事務の負担を減らして、ケアに時間を使える環境を整えています。
- 8:30〜17:30勤務時間(休憩60分)
- 残業ほぼなし
- 週1回ほど夜間の待機(分担制)
- 1人1台タブレット・PC
訪問する時間も、支え合う時間も。
一人で訪問する場面があっても、スタッフ同士で確認し、迷ったときには相談する。写真から、訪問看護ステーション24で働く姿を少しでもイメージしていただけたらうれしいです。
複数のスタッフの仕事風景を使い、流れの一例を紹介しています。一人の特定の日を追った記録ではありません。